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雲の果て

jyuzakumo.exblog.jp

個人的に興味があるゲームの紹介やプレイ感想など。あと落書き。@ジュザ

なんぞこれは発掘

超久しぶりの投稿
なんかフォルダ整理してたらなぞの物体が出てきたのでござるの巻



惑星アロウス
水と植物が大半を占める、自然豊かな惑星
所々に旧文明の遺跡のようなものが発見されているが
詳細は不明。
この惑星では、ある生き物が繁殖していた。

ラッピーをかる男はアークスの先遣調査団として惑星アロウスに
到着。
未開惑星を調査するために訪れていた。

俺はラッピーを狩る男。これはあだ名であって本名じゃないがな。
俺はこの惑星を調査するため、アークス本隊を離れて3ヶ月もの間
ここで暮らさなくちゃいけないらしい。
なんでもこの隊に選抜された理由は、タフそうだから、だそうだ。
そりゃ体力には自信があるが、つまらない任務はごめんだ。
俺をやる気にさせたきゃ、ある生き物が絡んでこないとな・・・

「いいですか?調査が終わる3ヶ月の間、このキャンプシップを拠点として・・・」
「ああ、わかったよリケ。それよりも外の空気を吸わせてくれ。」
こちとら狭いキャンプシップに箱詰めされて1週間。
この惑星は辺境の宙域のためか、フォトンワープで移動できる距離が短い。
俺はドアの外が安全と直感で判断し、ハッチをあける。
「ああ、勝手な行動は謹んで下さい!まだ説明が終わってないのよ」

先遣団は俺を含めて4人いる。
まず、今しがた俺に怒鳴りつけたリケ。彼女はアークスの生物研究資格の称号を持っていて
あのアキ博士のとこの研究員だ。
ライトのヘタレ野郎とは違って優秀な弟子らしいが、いかんせんクソ真面目だ。

そしてラピ・ス
俺を師匠と勝手に呼んでついてまわる変わったやつだ。

最後にアークス所属名コードR・B・・・
こいつは本名じゃないらしいが、よくわからんキャストだ。
正直何考えてるか分からん。
ま、こんなところに飛ばされるくらいだから、ろくなもんじゃないんだろう。

「ん?あれは・・・」
大地に降り立った俺の前の前に、小さな影が走り抜ける。
「まさか、な・・・!」
俺はなぜか確信していた。俺がこの任務についたときは正直半信半疑だったが・・・
俺は今目の前の光景を見てようやく今回の任務にやる気が出てきた。
ここが噂に聞く、ラッピーの惑星だという事実に!

「うほっ!よりどりみどりというわけか・・・」
よだれがとまらん!さて、どいつから食ってやろうか・・
「ちょっと、ヘロさん!!勝手な行動はやめてって・・」
ラッピーが一斉に逃げ出した!
「チッ!おい、食いそこねたじゃねえか」
俺は気配を消して、狩りの体制に入っていたが、リケの声にビビったラッピーどもは
一斉に逃げ出しちまった。まさにチキン野郎だな。

「今のって、もしかしてラッピー!?」
「ああ、俺の直感通りだったな。」
「ま、まさか新種のラッピーでは!?あ、ありえる・・・ここは未開拓惑星だし・・・」
リケは興奮している様子だが、俺も同じだった。
「つーことは今まで味わったことのないラッピーかも知れねえってことか!
たまらんな!」
「って食べる気ですか!ダメですよ。ラッピーは保護生物に指定されてて・・・」
「ほう、この未開拓惑星でもそれが通じると?ありえん!今までのラッピーはそうでも
あれは新しいラッピー!つまりは食ってもいいということだ!」
「はぁ?一体どういう事それ!?ラッピーはラッピーだから食べちゃだめだって!」
「何を~~!」

俺はナベリウスでラッピーどもを密かに狩っていたのだが、
近年ラッピーの数が異様に減ったことがバレて、惑星の生態系の破壊を恐れた
アークスが狩猟禁止令をだしたのだ。
つーわけで俺は最近ラッピーを食ってない。
しかしここならアークスの監視システムは作動していない。よってラッピー狩り放題なのだ。

「ちょっと二人共落ち着いて下さい。」
「ラピ・ス!聞いてよコイツったらラッピーを食べようとしたのよ!信じられない!
ラっピーは惑星の歴史や環境を調査するうえで貴重な生命体で生物学的に価値のあるものなのよ」
「師匠、ここはひとまず狩るための準備をしては?」
「ふむ、それもそうだな。一流のラッピーハンターは入念な準備を怠らんしな」
「ちょっとラピス何言ってんのよ、もう!」

「で、アンタはどうするの?」
キャンプシップで一歩も動いてないRBはようやく、という感じでしゃべる。
「俺はエネミーが出現したときに戦闘に参加するまでだ。それ以外に用はない」
「コイツも何考えてるのか分からないわね・・・」

さっきまでラッピーがいた一帯を見わたすラピスが、何かを見つけたようだ。
「師匠、あれなんでしょう?」
よく見るとラッピーにしてはかなり小型の黄色い生物が見える。
「お、一匹残ってたか」
近づいてみると、普通のラッピーの半分くらいの体格しかない。まだ子供だろうか。
「こりゃ食うところなさそうだな・・・」
せっかく獲物にありつけると思ってた俺は愕然とした。

「え?この子・・・」
リケが倒れている小型ラッピーの前でつぶやいている。
「なんだそいつ食うのか?俺はもう少し肉がある方が良いんだが・・・」
「きゅ~助けて欲しいきゅ」
なんだか聞きなれない声が聞こえたが、気のせいか?それともリケが何か言ったか?
「ん?今何かいったか?」
「このラッピー・・・しゃべった!?」

・・・は!?
あ、ありえん。まさかそんなバカな。俺の記憶が正しければ、ラッピーはただの食料で獣なワケだが。

つづく

…つづかねーよ!!
こんなのいつメモしたかも忘れた代物
多分PSO2仕様のラッピーハンターのなんか妄想的なアレだと思う。
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by jyuza-rokusei | 2014-11-17 00:51 | UNKNOUN | Comments(0)