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雲の果て

jyuzakumo.exblog.jp

個人的に興味があるゲームの紹介やプレイ感想など。あと落書き。@ジュザ

マインクラフトってどんなゲーム?↓
http://www26.atwiki.jp/minecraft/
ずばりモノづくりサンドボックスというジャンルのゲームです。

以前からXBOX版をプレイしてるわけですが、
一つやってみたいことがありまして…

元祖PSOの「ラグオル」を再現する!
というもの。

簡単に言えばマインクラフトの世界で地上から遺跡まで
(もしできればガルダバル島~海底プラントも)のダンジョンを実際に作ろう
ということ。
精密な再現は多分ゲームの仕様上難しいところがあると思いますが、
このゲームは非常に自由度が高いのでできないことはないと思います。

実際作るとなると、森は最初からいくらでもあるので整地くらいで十分だと思いますが
セントラルドーム~マグマの洞窟~地下水脈~坑道~遺跡~最終闘技場と縦つながりでダンジョンを
構築する事になると思います。
PSOのダンジョンは固定系ではないのでそれなりに道を考えて作る必要がありますが
要は雰囲気を似せるだけでいいと思う。

ただ一人でやるには膨大な時間と根気がいるため、なかなか実行に移せないでいる状況です。
もしこの企画に乗りたいという方がいれば、徐々にこのプロジェクトを進めていきたいと
思いますが。

条件はXBOX360版という事になりますが、PC版が導入できればそちらでやっても良いかと
思います。ただPCマルチは色々と面倒なんで、マイクラ初心者の自分には難しいかも。
マルチでやるならサバイバルモードでになります。クリエイトモードは実質デバッグのようなものなので、ゲームしながら楽しく出来たらいいなと思います。
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# by jyuza-rokusei | 2013-05-07 21:34 | 日記 | Comments(0)
PSO2公式からアンケートの案内がメールできてたので、真面目に
不満要素書き並べてやろうとおもったんだけど、
今後実装して欲しいモノの項目を見てそんな気すら失せました。

あろうことか、「配信内容の有料テストサーバーを実装」などと書いてる。
有料テストサーバーってなんだよ…ユーザーにテストさせておいてさらに金取るって
バカなのか?バカの極みなのか!?
他のMMOでは無料でユーザーの中から参加人数をあらかじめ抽選してテストサーバーで
稼働させるっていうことはやってます。
しかしこいつらは、それを有償でやれと言う。つまり、「俺らテストプレイできない(しない)から
お前ら金払ってテストしてみろや」と客に言う。もはや日本語ですらない。

仮に配信分を先行してプレイできますよっていう事であっても、応募募るんじゃなくて
金とろうって考えがある時点でクズでしかない。

まあアンケートの一項目に記載されていただけで、本当にそんな気があるのかは知りませんよ。
しかしこういうこと書いてしまうって時点で、もうお金の事しか頭にないというサービス業失格レベルの実態が浮き彫りになったわけです。
PSO2がクソゲーだから叩きたいってわけじゃないんですが、こいつら運営はどこか常識から外れてると思います。課金収入がそこそこ順調だから明らかに調子に乗ってきてる。

サービス業はまずお客を蔑ろにした時点で成立しませんよ。一時的にそれで儲けても、競争で負けるか客に見放されて終わりだわ。本当業界が違うだけで同じサービス関連でも全く考え方が違うのが酷い。根底にある事は同じはずなのに、それが出来ないならこんな商売するなと言いたい。

それにこう言う事を堂々やってしまうと他のゲーム会社が真似してますます業界が腐り、ユーザーはゲームをプレイすること事態に躊躇していきます。
調子に乗って早まったことだけは絶対にしないで欲しい。

ちなみにアンケートは答える気削がれたので
「まともになるまでプレイしないし課金しない」と書いておきました。
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# by jyuza-rokusei | 2013-04-27 15:52 | 日記 | Comments(0)
ボーダーランズ2というFPSRPGをプレイしてますが、
思ったよりも楽しいゲームですねこれは。

まず世界観が荒廃的な雰囲気で、北斗の拳の世紀末世界が一番近いです。
敵もモヒカン雑魚みたいな奴らが多くて、断末魔もかなり笑えます。
「我が生涯に悔いなし」って死ぬ雑魚もいましたwオイオイ、公式意識しすぎ。
リアリティすぎる訳ではなく、ちょっとコメディも入った洋ゲーデザインならではの
良いところもあります。
悪党どもから金品を巻き上げるのは正義で生き抜くために敵からガンガン物品を
奪いましょうっていうスタイルですが、
正直このゲームあまりお金に困ることがないのですが飽くまでもトレジャーの一環として
悪党の住処を荒らしまわったりロールプレイ的な意味ではすごく楽しいです。
あと、NPCの台詞回しも笑える。アメリカンコメディーで良く耳にするジョークの効いた台詞回しとか
最近変な台詞ばっかのゲームやってたのでいちいち面白くて仕方がないですw

システムはオンゲーのRPGのような感じで
基本レベル+スキルツリー制でキャラクターが成長します。
スキルは結構ユニークなのが多くて、育て方次第では戦い方が全く変わる上に
それがキャラ(クラス)ごとなのでやりこもうと思えばかなりハマると思います。
明確なステータスは武器依存で、与え・被りダメージにレベル差が影響するものだと思いますが
正直細かいことはエイムの腕次第なので気にならないかと。

装備品は武器とシールド、グレネードと特殊なアクセサリー・クラスごとの付加効果などで
ドロップは敵や宝箱などから入手します。
それ以外にも意外なところ・・・便器やポストなどのオブジェからも手に入ります。
便器から銃が飛び出した時にはびっくりしましたw
ドラクエで言うと民家のタンスをこれみよがしに荒らしまわったりする快感と一緒ですね。

PSOのような武器にランダムで特殊な能力や付加価値が付いていたりするので
武器探しを始めたらキリがありません。
そこはハクスラの醍醐味なので、好きな人にはたまらないシステムだと思いますが。
このゲーム特殊能力の種類が曖昧なんじゃなくて、たまに明らかにずば抜けたやつとか
あるので、武器探しはかなり楽しい部類です。
弾が三連発発射されるロケットランチャーとかエイムアシストのあるライフルとか
数値部類だけじゃなくて、直接戦略に影響するものもある。
あと、銃の見た目もグリップや銃身などパーツごとに違うので毎回ほぼ見た目が違う銃が
出てきて飽きません。たまにナイフが取り付けられていて近接攻撃にボーナスがつく等
細かい所も調整が素晴らしいです。

スキルの組み合わせで特定の武器の残弾数をあげたり、反動を抑えたりと
FPSならではのアクションに対応したスキルがあるのが今までなかったパターンで、
とても面白いです。外人なんだろうけどこのゲーム考えた人はすごいな。
クエスト関係はお使いからストーリー本筋まで色々。これはまあ良くあるパターンですが
マップの移動がファストトラベル式(ワープ機能)があってストレスが溜まらない仕様なのも
気が利いてますね。クエストイベントを選択すると目的地にアイコンが出るので、
話を聞いてなくてもとりあえず目印のところ目指せばいいというのも
RPG初心者にも優しい設計です。

ソロでも難易度的にはそんなに問題ないし、死んでもペナルティが重くないので
詰まることも無いです。
ただ、マルチだと人数が増えるごとに敵もタフになります。これはFPSゲーの基本仕様みたいなもの
なので仕方がないですが、変わりにドロップが良くなり装備を整えやすくなります。
レアも出やすいみたいなので、オンラインでプレイするのも楽しいはず。
ドロップは取り合いになるので、なるべく意思疎通できる方とプレイするのが良いかと。
アイテムの分け合いはもちろんできますし、クラスごとの得意武器や専用装備などを拾ったら
分けたほうが断然良いです。

弾丸のドロップ補充は2からチーム全体になったみたいですが、まだマルチプレイしたことないので
分かりません。一度挑戦したいとは思ってるんですけどね。
このゲーム当然シューターな訳ですから、弾薬の制限はあります。
そこらじゅうに弾薬が落ちてるので、探しながら進むというのもサバイバルゲームみたいで楽しいですね。たまに便器の中に落ちてたりしますが。

もしこの世界観に抵抗がないならかなりおすすめの部類のゲームです。
ただバグが多いらしく、フリーズなど致命的なバグも発生する可能性があるのでバックアップはこまめに取った方がいいらしいです。
今現在もDLC、システムともにアップデートが続いているのでバグが発生しても諦めることはないかと。おすすめは日本語版ですね。雑魚の捨て台詞がかなり笑えるw
ゴア表現はOFFにもできるのでグロが苦手な人でも大丈夫だと思います。
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# by jyuza-rokusei | 2013-04-26 15:28 | 日記 | Comments(0)
4月から一気に見たいアニメが増えてしまいました。
超電磁砲、俺妹、ニャル子は1期からの続きで見るのは既に確定していたし、
個人的にアニメ化に期待していた進撃の巨人とオススメされた&虚ブチ関係でガルガンティア。
さらにヤマトも一応TV放送開始して、アニメではないですがGAROもTV3期放送開始。
3作品でも限界が近いのに見るもの多すぎて嬉しいやら悲しいやら。

とりあえず2期作品は今のところブレない感じで、安定してるので感想は後ほど。
進撃の巨人は絵面的な意味で見やすく、また迫力ある作画で映像作品としては安定していて
ある意味原作よりも楽しめます。
声優さんの演技力も相まってキャラクターの個性がより引きだっていると思います。

翠星のガルガンティアは虚ブチ作品ということで黒い期待をしていたんですが
どうもそういう話ではないようですね。
でも、ロボットものなのでSF的な要素や地球の謎的なストーリーは個人的にはグッドです。
地球人と宇宙人の設定が某鴨川アニメと被ってさらにロボ&戦争というテーマで見慣れた感じでは
ありますが、こちらの方がより世界観や設定に忠実だと思います。
一つ気になったのは戦闘シーンで敵や見方が爆発するエフェクトがしょぼすぎるというか、
シャボン玉みたいな演出はわざとなんでしょうか?あの世界ではそういう特殊な物質反応が起きているのでしょうか。

そして特撮のGARO闇を照らす者はTVシリーズ3期となります。
今回からは出演者も一新して、設定も新たなものとなっており、いままでの感覚で見てると
少し違うところがあります。
仮面ライダーでいうと響鬼が始まった時の感覚と似てます。OPも歌詞が無い。
いままでの鋼牙牙狼は無敵の強さを持っていましたが、今回の主人公・流牙は
牙狼に変身しても鎧は完全な黄金ではなく、強さも半端です。
記憶と強さが封じられているような演出が見られましたが、今後どうなるか期待です。
また他の新しい魔戒騎士の変身も楽しみです。
GAROは特撮としては異例のフルCGでの演出というものがありますが、自分はこれはこれで
良いものだと思ってます。
スーツアクターさんの生身での動きというか重みというものを得られる事はできませんが、
技術も日々進歩してますし、どちらも一長一短ということで楽しめると思いますよ。



最近アニメ業界では色々と問題があるようで、今後どうなるのか心配です。
本当に最近あった出来事では進撃の巨人の監督が放映中にアニメーターを募集するという事態に
なったというのがあります。
現在進行形のプロジェクトで人員不足を感じるということは、よほど現場がヤバイということ
なんでしょう。
アニメーターってすごい重労働の割に賃金が割に合わないっていう不遇の職業だってよく聞きますが
本当にその仕事が好きな人じゃないとやってられない位の仕事なんですよね。
それこそお金は二の次でやりたいことをとことん追い求める職人タイプの人でないと続かないんでしょう。

今の日本にそんな人が何人居るのか。この業界を支えるだけの人材が十分に育っているのか。
業界を支える人たちを支えるという体制は出来ているのか。問題は多いようです。
アニメーターは海外から雇ってるところもありますけど、それでもやはり収支面での問題は回避できないと思います。
顧客層が少ない割に質の良い作品を求められ、さらに小説のアニメ化や放送アニメの乱発で
競争も激しくなってきます。劇場化というのもある意味バクチみたいなもんでしょう。
買う側としてもこれは選択肢が増える反面、どれを選んでいいのか
混乱する原因ですし、今はネットでの批評も簡単に調べられるのでうかつに手を出せなくなります。

最近5分とか10分の短編アニメが出てますが、あれはあまり好きじゃないです。
タダで見られるなら暇つぶしにでも・・・とは思いますけど、ボリューム不足な作品未満なものにDVDを買ってまで見たいとは思わないし、多分それでは制作費が浮いても収入が全く見込めないと思います。
ただ有名なブランド、本編がとても面白いしっかりした作品のスピンオフ的な感じの短編アニメなら一部には需要あると思いますし、その作品が好きな人ならコレクション的な意味でDVD購入まで漕ぎ着けると思いますが。

アニメは日本のいち産業として捉えて、
業界の人だけで無くそこに関わる全ての人や行政府も真摯にこの問題の解決に向けて考えて行かなければならないのではないかと思います。
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# by jyuza-rokusei | 2013-04-25 11:04 | 日記 | Comments(0)
PSO2は相変わらずの状況で、やることといえばレベル上げくらいなんですが
キャップ開放されてから1も上がってません。
必要経験値にオーダーの報酬が全く追いつかない。アドバンスで出口バーストはメンバーが
揃わないとできない。こんな状況じゃやる気も削がれます。
そしてトドメはまたしても強化。グラ強化成功保護代込み10M使ってひとつも+10になりませんでしたね。メセタは底ついたしもういいですこんなクソゲー。


最近FPSゲーに手を出してるんですが、
特に前から気になっていた「ヘイロー4」と「ボーダーランズ2」を始めました。
国産ゲーは本当衰退してるし、洋ゲーに逃げます。
まあどちらにせよFPSは圧倒的に海外勢が素晴らしいので選択肢はほとんど限られますが。

ヘイローは言わずもがなXBOX360を代表するFPSですね。
自分がFPSをプレイするとするならば、リアル系(CoDなど)よりSF要素がある方が
好きなのでヘイローです。
やっぱりレーザー銃とか近未来装備って男のロマンじゃないですか。
現実ではありえない戦闘と世界観が体感できるのはやっぱりゲームならではの良いところ。

ヘイローシリーズは実は初めてプレイするのですが、
一応マスターチーフの歴史はあらかじめ見てますし、実際のプレイは実況とかでたまに見てます。
今回いきなり最新作の4からプレイするわけですが、
今回は旧3部とはうってかわって新しい話になっているので、舞台も敵も情勢が違うんですよね。
少しプレイしてみたんですが、武器が本当に格好良くて敵の持ってる武器が
バラバラのパーツが組み合わさって出来た幾何学的なデザインで、敵の兵士もメカっぽい
のが多いですね。このゲームは割りと操作しやすいので初心者でも楽しめます。

もうひとつのボーダランズ(通称ボダラン)は
FPSなんですが、正確に言えばFPS風ハクスラ系RPGです。
戦闘は基本FPSでRPG要素(成長やクエストなど)が合わさった斬新なゲームです。
このシリーズは前からやってみたかったので、評判の良い2をやってみたいと思います。

もちろんCOOP(協力プレイ)もできて、マルチによる難易度の変化などの
アクセントもあり、隠しややりこみ要素などもあります。
世界観はビューティフルジョーみたいなアメコミチックでトゥーンレンダリングを使用した
グラフィックで、いかにもっぽいところがあります。
まだこちらはプレイしてないので、どうなるか楽しみです。

ちなみにボダラン2はPS3版を買いました。
PS3だとXBOXよりもオンラインに日本人が多いので。
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# by jyuza-rokusei | 2013-04-22 22:17 | 日記 | Comments(0)