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雲の果て

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個人的に興味があるゲームの紹介やプレイ感想など。あと落書き。@ジュザ

複数キャラでもプレイしやすい環境を

今回のPSO2から入られた方にはそれ程重要な事ではないかも知れませんが、
PSOといえば、やはり複数キャラを育てる楽しみがあります。
初代のPSOでは予め種族と今で言うクラスを組み合わせたキャラクターが用意されており、
キャラクターを複数持ち、気分またはステージよって違うキャラを使い分ける
という遊び方がありました。

PSU(ポータブルシリーズ含む)になって
タイプ(PSO2でいうクラス)が選択式になり
どの種族でも好きなタイプで遊ぶことが出来ることによって
複数キャラを育てなくてもよくなりました。
しかし、種族によって明確なステータス差があり、得意とするタイプでは
それ相応の活躍が期待できるため、やはり複数キャラを育てる楽しみはありました。

PSO2はPSUと同じくクラスを自由に変更することによって
1キャラでもどのタイプでも遊べるようになっています。
しかし自分は今までのようにキャラを使い分けて遊びたいので、
やむなく課金して3キャラ3タイプに分けてプレイしています。
理由は今までそうしていたのと、違うキャラを使い分けることで
マンネリ化を防ぐと同時にモチベーションの向上や違う種族・性別のファッションを
余すことなく楽しむためです。

今回は特にキャラクリエイトにこだわりが入り、より自分の理想とするキャラクターの
設定に入れ込むことができます。
それだけに複数キャラを育てる楽しみというのは魅力的です。


しかし、話題にもなっている通り経験値テーブルの異常な設定が
複数キャラの育成の妨げとなっています。
もちろん、全てのキャラをカンストするまで育てないといけない
という概念はないですが
出来れば、全キャラクター愛情を込めて丹念に育て上げたいものです。

ならば、一キャラを極限まで鍛えるプレイスタイルと複数のキャラを育てる
プレイスタイルを両立・選択できるようにするのが理想ではないでしょうか。
今後カンスト後の経験値を何らかのポイントに還元する
というシステムが実装される予定らしいですが、
それに伴いレベルアップに必要な経験値を緩和すれば、
1キャラを育てる事と複数育てる事をプレイヤーが選択することができます。

難易度やクエストの受諾条件についてもそうですが、
「これしかできない」より「これとそれもできる」と言う風にすれば
より一層遊びの幅が増えます。

例えば、ヌルゲーなのでもっとメセタを手に入りにくくして、回復アイテムの
入手金額を厳しくしよう、ではなく
最初から簡単にしておいて、プレイヤー側でハイリスクハイリターンなプレイ
もしくはクエストを選択できるようにしておけば、
ヌルゲーが嫌だというプレイヤーは自ずとそっちを選択するでしょう。
さらに回復アイテムを縛りプレイするという手もあります。
最初に一律難しくするのではなくて、プレイヤー側にプレイスタイルを選択させる
事がまず大事だと思います。


運営が「想定した遊びとは新規と廃が一緒に遊べるゲーム」という
考えな時点でおかしいです。
メセタ価値についても、価値が低すぎるので出どころを絞るではなくて
もっとメセタを使うコンテンツを複数用意すればいいだけで、
そうすればあとはプレイヤーが好きなところでメセタを消費して
自然ななりゆきで相場が出来上がります。

要するにコンテンツ不足なのです。
すべての運営計画がVITA版にあわせて行われているため
融通の利かないところもあるのでしょうが、
今その期を逃してしまえば、VITA版のスタートにも影響が出てしまうかもしれません。

話は経験値に戻しますが、
客の足止めや新規ID獲得を狙うのであれば
ユーザー全員参加型のイベントのひとつでもやればいいんですよ。
経験値テーブルを修正する気がないのなら
現在のテーブルでもカンスト余裕なくらいの経験値倍率のかかった
イベントクエストを期間限定で用意して欲しい。
過去でいうとマキシマムアタックなどの討伐系イベントで、
景品なども付ければ現プレイヤーも新規の方もこぞって参加するでしょう。
ゲーム内外盛り上げるのにもうってつけです。
複数キャラを育てている者にとっても、好調子で楽しくレベルアップさせることが
できれば言うことはないです。

レベルアップを大放出するとカンストしてやることが無くなると言うのは
上記の還元システムで緩和されますし、
なによりキャラが強化されることで高難易度での未だ見ぬレアアイテムの探索が
楽になります。
そして拾ったレア武器の装備条件もなんなく満たすことができて、
拾った強力な装備をすぐ装備して使うという楽しみもできます。

コンテンツの増強について余裕が無いというのは分かりますが、
このゲームを好きでプレイしているプレイヤーのためにも
運営の手腕のみせどころではないでしょうか。
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by jyuza-rokusei | 2012-10-23 18:09 | 日記 | Comments(0)